光触媒臨床データ

NFE2の効果詳細を説明します。

各種臨床結果

光触媒と呼ばれる二酸化チタンの光合成を利用して、光触媒の噴霧等された場所に紫外線を与えることにより有害物質を水蒸気として無害に変化する仕組みを利用した技術です。当社製品は全て、この光触媒の技術を利用したものとなり、各種製品の性能は全て同一となります。

ノロ・インフルエンザへの抗ウィルス試験

A型インフルエンザを銅(C1100)の表面
に接触させ経時的に感染数を測定した結果、1時間後に接種料の75%相当のウィルスが死滅し、6時間後は0.025まで減少しました。
銅自体が持つ超抗菌効果は絶大です。
【日本銅センターから引用】
銅(C1020)の表面にウィルスを接触させ、経時後の感染価を計測した結果、銅の表面のウィルスは、右記グラフの通り30分作用後に検出限界値未満まで減少しました。
銅(C1020)がインフルエンザウィルスに対する感染症不活化に効果的であることが確認されました。

銅板の超抗菌性能試験

【日本銅センターから引用】

銅イオン液の超抗菌性能試験

近年、銭湯や温泉施設などでレジオネラ菌に感染し、命を落とすというニュースが世間の注目を集めました。

レジオネラ菌はもともと自然の中の土や水に生息する細菌で、循環式浴槽、給湯設備などの
水や堆肥などから感染するとして恐れられています。
このレジオネラ菌に対する銅の超抗菌性能試験を行いました。試験は2つの方法で行いました。ひとつは超抗菌性能効果を試す試験で、水道用配管として使用されている銅、
ステンレス、塩化ビニルの板にレジオネラ菌をまき、培養後の菌の数を測定しました。その結果、試験片一枚あたり50万~60万CFU※いた菌が、銅板では1000CFU以下に大幅に減少しました。一方、ステンレス板、塩化ビニル板はほとんど減少しませんでした。
次に、銅イオン濃度と作用時間の関係を調べる試験では、段階的に濃度を変えた銅イオン溶液にレジオネラ菌を入れ、
発生する菌の数を測定しました。その結果、銅イオンの濃度と作用時間に比例して、超抗菌効果が高くなることがわかりました。
【日本銅センターから引用】

防カビ試験

左の写真はかびの生えたコンクリート面の半分にそのまま塗布して放置したところの写真です。
特段の清掃や除かび作業なしでもカビの色素が脱色する現象が見られました。
塗布より5か月が経過しています。
右の写真は頑固に青カビの生えた石を採取して、その右半面に塗布して3日後の写真です。
清掃や除かび処置をしないでもかびが脱色していることが解ります。

光触媒は目に見える

顕微鏡で成分を確詔できます。
スマホ装着顕微鏡で必須成分の金属銅、金属銀粒を観察確認できます。また画像記録として簡単に残せます。

監修・共同開発

Director

株式会社ケミカル・テクノロジー
代表取締役 北村 透
ブルネイ大学教授(専門:光触媒)
大阪大学大学院修了後大日本インキ(現DIC)フッ素樹脂塗料の研究に従事。
その後独立し2000年「打ちっ放しコンクリートフッ素描画工法の開発」でNBK大賞受賞。
2006年 「フッ素樹脂光触媒の発明」 Plu nkett賞、発明大賞
りそな新技術賞等受賞
2015年 ブルネイ大学教授(専門領域:光触媒)に就任
2017年 ケミカルテクノロジー設立。日本建築防黴協会理事長