光触媒臨床データ

CLAENEST NFE2の
効果詳細を説明します。

光触媒と呼ばれる二酸化チタンの光合成を利用して、光触媒の噴霧等された場所に紫外線を与えることにより有害物質を水蒸気として無害に変化する仕組みを利用した技術です。当社製品は全て、この光触媒の技術を利用したものとなり、各種製品の性能は全て同一となります。


防カビ試験


左の写真はカビの生えたコンクリート面の半分にそのまま塗布して放置したところの写真です。

特段の清掃や除カビ作業なしでもカビの色素が脱色する現象が見られました。塗布より5か月が経過しています。

右の写真は頑固に青カビの生えた石を採取して、その右半面に塗布して3日後の写真です。
清掃や除カビ処置をしないでもカビが脱色していることが解ります。

光触媒は目に見える

顕微鏡で成分を確詔できます。
スマホ装着顕微鏡で必須成分の金属銅、
金属銀粒を観察確認できます。
また画像記録として簡単に残せます。

監修・共同開発

Director

株式会社ケミカル・テクノロジー
代表取締役 北村 透
ブルネイ大学教授(専門:光触媒)
大阪大学大学院修了後大日本インキ(現DIC)フッ素樹脂塗料の研究に従事。
その後独立し2000年「打ちっ放しコンクリートフッ素描画工法の開発」でNBK大賞を受賞。
2006年 「フッ素樹脂光触媒の発明」
Plu nkett賞、発明大賞
りそな新技術賞等受賞
2015年 ブルネイ大学教授(専門領域:光触媒)に就任
2017年 ケミカル・テクノロジー設立。
日本建築防黴協会理事長